タダマンまでの茨の道程〜援デリとは知らずに2万円払ってた馬鹿な俺

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 久しぶりに高校時代の旧友と再会して、食事を一緒に食べることになりました。
ファミレスに入って、じっくりと久方ぶりの会話をして昔に戻ったような感覚に陥っていったのです。
恋人ができたかと聞かれて、恋人は出来ないけどセフレで楽しんでいるよと自慢をしていきました。
「おお、おまえがセフレかよ、たいしたもんだな」
「そっちはどうなんだ?彼女はいるのか?」
「今は彼女はいないけど、実は俺もセフレを作ってるんだよ」
高校時代の旧友も、セフレを作って楽しんでいるのが分かって、一気に話が盛り上がっていきました。
気軽な肉体関係は恋人関係よりも楽しい、彼はとても陽気な表情を浮かべながら言ってくるのです。
彼と話ていてギャップを感じるようになっていきました。
彼はセフレと、とても楽しいセックスを味わっていると言う事が、彼の話しぶりから伝わってきます。
それに引き換え自分と言えば、30分足らずで素っ気ないセックスしか経験していませんでした。
この違いはいったいなんなんだろう?と言う疑問が浮かんできたのです。
「そんなに、たっぷりセックス楽しんでるのか?」
「昨日なんて、ちょっと年上の人妻がさ、激しく燃え上がっちゃって大変だったよ。
何回も挿入求めてくるからさ、腰が砕けちまった」
確実に自分のやっているセフレとは違っている、それに気が付いたのです。

「実はこっちの方は、毎回30分で終わっちゃうんだよな。
それで2万円取られるんだ」
「なんだよ割り切りかよ」
「セフレって皆んなこんな感じのかとを思ってたけど、違うんだな」
「まてよ、どんなツールで相手探している?」
「今使ってるのスマとも」
彼は何だか分かったと言うような表情をしていました。
そして、彼はその相手はプロの女だと言い出したのです。