タダマンまでの茨の道程〜援デリとは知らずに2万円払ってた馬鹿な俺

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 自分が出会いのアプリでセックスをしてきた話を、高校時代の旧友に話してきました。
スマともを使って、即ハメは可能になっています。
実際に知り合ったその日に待ち合わせをして、何度もラブホテルに通っているのです。
しかし、確実に毎回2万円を要求され、その後は連絡がつかない状態になります。
仲良くなってただまんを決めたいと思っていたけど、一度もそれに成功したことがなかったのです。
この話を詳しく彼に伝えてみたのですが、「それは相手が素人じゃないと言う事だよ」と言われてしまったのです。
さすがにこの彼の発言には、驚きを隠すことができませんでした。
「素人じゃないってなにそれ?」
ポカンとした表情で、彼に聞いてしまっていました。
「そのアプリ、確かに素人もいると思うんだけどさ、すぐにエッチさせてくれる相手、毎回2万円で30分だろう。
それ風俗業者の特徴とピッタリだぞ」
彼は身を乗り出して言ってきたのでした。
「風俗業者…」
「ネットの出会いの世界では、まずこの援デリという業者がたくさんいるわけだよ。
女のふりを装って、プロを派遣しているってやつだな。
30分で、相手マグロなんだろう」

「ああ…」
「それは間違いなく、風俗業者の派遣した女だね」
自分は素人のセフレを作っているつもりだけど、彼に言わせればそれはプロの女の特徴だと言うのです。
「実際素人だったが、そんなに淡泊のセックスにはならんよ。
俺素人と一発やってるけど、物凄い盛り上がるぜ」
どうもしっくりこないな、そういうイメージは持っていたのですが、やっぱりなぁって気持ちになったのです。
素人だと思ってはいたけれど、あんなに素っ気ないセックスなんて基本的に考えられませんよね。
旧友にプロの女だと言われて、納得することができたのです。
そして、素人の探し方、これについて詳しく聞かなければと思いました。